2018/08/19
主に歴史関係の書籍を多数買取いたしました
今回は歴史関連(日本史・世界史、人文地理学等含む)を多数買い取りさせていただきました。
上の写真はその一部です。この他にも時代小説なども多数ございました。
ちょうど折しもプライベートで浅田次郎氏の幕末モノを読んでいたところだったので、こちらの本たちの査定は個人的に非常にタイムリーで、下の本などに特に目を引かれました。
「幕末の新知識 (晋遊舎ムック)」
「一冊でわかるイラストでわかる図解幕末・維新―地図・写真を駆使 超ビジュアル100テーマ オールカラー (SEIBIDO MOOK)」
「幕末江戸史跡紀行―掲載された全史跡のガイドマップも完全網羅!!」
私が読んでいた浅田氏の小説とはずばり、新選組ものの作品たちなのですが、小説だけ読んでいると、どうも徳川方に感情移入しすぎてしまうのですよね~(苦笑)。それだけ氏の小説に引き込まれるものがあるということなのですが。上で紹介したような別の切り口の本で当時の世相とか、倒幕派その他の勢力の動きとか、を頭に入れながら小説に描かれた時代背景を思う時、感情論以外のさらに深いところで、「幕末」という時代のうねりがどういうものだったのかの理解が得られるような気がします。
上記3番目の「幕末江戸史跡紀行」などは特に、幕末史において重要な事件が起こった場所へ実際に足を運ぶためのガイドブックですので、歴史の臨場感を味わうにはもってこいの本です。
まだまだ暑い日が続きますが、夏休み中に歴史を感じる旅を本を片手にしてみるのも素敵だな、なんて思う査定タイムでした。
今回も沢山の良書をおゆずりいただき、ありがとうござました!