古本買取通販ノースブックセンター|学術書、専門書の和書、洋書古本の買取

買取専用
ダイヤル

042-677-6184

受付時間 9:00~17:00

ご連絡はお気軽に!

スタッフブログ買取日記

買取実績など、
日々更新しています!

買取現場からリアルな買取レポートをお伝えします!
※プライバシーには充分に配慮し、お買取した書籍についてのみ掲載しております。
(買取依頼時に掲載の可否をご選択いただけます)

2021/04/23

【特別記事】第3回 ノースブックセンターが買取できる本とは~状態編~【会社紹介記事】

【買取日記ジャンル】

2回となった前回は「買取できる本とは~ジャンル編~」として、どういった種類の本やディスク類の買取がOKなのか、NGなのかをご紹介いたしました。

今回はさらに踏み込んで、「どういう状態のものなら買取OKなの?NGなの?」という部分について説明させていただこうと思います。

前回と同じく、他店の公式HPに書かれた状態別の買取可否と当店の場合を比べてみます(下表参照)

 

【ノースブックセンターで買取できる状態=次の方に快適に使ってもらえるか】

・【紙面】線引き、書込のあるもの ( 減額あり )

 通読に支障のない範囲のものであれば買取可能です。

☓  読むのに支障がある線引き・書込の例

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、そこに書込みがあることで使用に支障が出るタイプの書籍、例えば、問題集などの解答に書込みがある場合は買取ができません

☓  解答に書込のある問題集

 

大前提である、次の方が気持ちよく使用できるか否かが第一の判断基準です。

・【紙面】角折れのあるもの

 基本的には角折れのみでは買取に問題はありません。ただし、著しく使用感があるものについては減額させていただく場合もあります。

・【カバーなど外観】日ヤケや色あせのあるもの

 こちらもそれのみで買取をお断りすることはございません。

○ ヤケ・ヤケによる色あせ

・【紙面・外観】署名・サインや会社名、記名のあるもの ( 減額あり )

 当店で個人名や団体の特定できる情報については字消等などを使用して抹消した上で再販売いたしますので、これのみで買取をお断りすることはございません。ですが、程度によっては減額もあり得ます。

 ただし、本については大学、図書館などの蔵書の、CDなどについてはレンタル店からのレンタル落ち品買取自体をお断りしておりますのでご了承ください。

☓ 大学や図書館の蔵書

☓ 貸出カード入れが付いているもの

・【外観】箱・カバーの欠品、破れなどの傷みのあるもの ( 減額あり )

 箱、カバーに欠品があった場合は、減額とはなりますが買取をしております。

カバー縁の破れ ( 程度によっては減額あり )

 また、箱、カバーに破れがある場合も買取OKです。(程度により減額あり)

 ちなみに、CDやDVDについては、帯が欠品しているものについても買取OKです。

 なお、外観ではなく紙面について、ページが欠損して通読に支障があるレベルの破れについては買取ができません

 CDやDVDでも同様に、外観のスレキズなどで買取をお断りすることはありませんが、盤面にキズが多いなど再生に支障のあるものは買取不可です。

・未開封品

 購入したものの、包装された状態のまま(シュリンク包装と呼ばれる、薄いビニールで包まれた状態)になっていた商品をお売りいただくことも歓迎いたします。

○ シュリンク包装・未開封品

お店によっては買取不可となる場合がありますのでご注意ください。

【買取のできないもの ―他店も同様―】

・付属品が欠品しているもの

 カバーや箱の欠品ではなく付属のCDや別冊付録など、買取価格に大きな割合を占める物品が欠けているものについては買取ができません。つまり、お値段をおつけできません。

 例:CD付き語学学習テキストでCDがない。問題集で別冊解答や解説が付属していない。初回限定CDの特典写真集が付属していない、など。

【要相談】

・同一タイトル

 過剰在庫を避けるために同じお荷物に同じお品物を2点以上入れることは原則お控えいただくようお願いしておりますが、売れることが見込める等で例外となる場合があります。「これはどうだろう?」というお品物がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 なお、上記表中のバリューブックスさんでは同一タイトルも10点までは買取OKのようです。

 

いかがでしたでしょうか?ノースブックセンターでは全体的に多少のコンディションの悪さがあっても買取をさせていただいていることがおわかりいただけましたでしょうか?上表では触れなかった”古書臭がある”場合や”水濡れがある”といった更に細かい点についてはこちらも参照いただければと思います。

状態によっては減額」という曖昧な点もございますが、その点は書き込みあれば一律ダメ。記名があれば一律ダメというものではなく、「その商品を購入した人にとって不快か、否か」という基準に立っていただければ、ある程度ご納得のいく判断をさせていただいていると存じます。

これは売って頂いた書籍を極力次の方にお渡しできるように1冊でも多くの本を次の方に渡していきたい

という会社の考えに基づくものです。

 

次回は、安心・納得して本をお売りいただくための当社のサービスについての記事「第4回 安心してご利用いただくために」をお送りいたします 

買取依頼したい方はこちらから!

  • 買取できるもの・買取できないもの
  • 買取を依頼する