古本買取通販ノースブックセンター|学術書、専門書の和書、洋書古本の買取

買取専用
ダイヤル

042-677-6184

受付時間 9:00~17:00

ご連絡はお気軽に!

買取ジャンル

他哲学書

ラッセル、ウィトゲンシュタイン・フッサール、ハイデガー・サルトル、メルロ=ポンティ、ヨーガ、スートラ、クリシュナムルティ、OSHO、陽明学、デール・カーネギー、吉本隆明等に関する書籍の買取承ります。

他哲学書の買取はお任せください!

他哲学書

 

哲学の世界は、英米分析哲学(ラッセル、ウィトゲンシュタインなど)、現象学(フッサール、ハイデガーなど)、現代フランス哲学(サルトル、メルロ=ポンティなど)、英国古典経験論(ロック、ヒューム、バークリなど)、功利主義(ベンサム、ジョン・スチュアート・ミルなど)、大陸合理論系近世哲学(デカルト、ライプニッツなど)、ドイツ観念論(カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルなど)、中世哲学(アウグスティヌス、トマス・アクィナスなど)、古代哲学(プラトン、アリストテレスなど)といった住み分けが為されています。

 

しかしその一方で、これらのいずれにも属さない哲学的な研究あるいは考察もあります。書物の場合、それが「他哲学書」に分類されます。

 

代表的なのは「自己啓発書」でしょう。アマゾンで常にランキング上位、しかも1位、2位を独占している自己啓発書に、デール・カーネギー(Dale Carnegie 1888-1955)の『人を動かす(How to Win Friends and Influence People)』、『道は開ける(How to Stop Worrying and Start Living)』があります。カーネギーの本は、哲学的思考を展開したものではありませんが、ひとびとが抱いている同様の悩みには十全に答えており、日本でも翻訳で、実に200万部から400万部が売れました。1930年から1940年にかけて出版された本ですが、いまもなお現役ですから本当に凄いことです。

 

ほかにアカデミズムの哲学からは一歩距離をとった「通俗哲学書」というものがあります。これは学会には属さないけれども哲学について、それなりの洞察をもつ作家が、哲学について論じたもので、マスコミでは大変人気があります。吉本隆明氏の『共同幻想論』、柄谷行人氏の『探究I』、『探求II』、『マスクスその可能性の中心』などが代表でしょう。最近では、飲茶氏の『史上最強の哲学入門』などが大ヒットをしました。

 

これらの「他哲学書」は哲学的研究の周縁部にありながらも、常に一般読者と交流し、一般読者に刺激を与え続けることで、哲学という分野の重要な一翼を担っています。

 

 

 

買取の流れ

STEP1

買取を依頼する

STEP1

買取ご依頼フォームよりご入力ください。

STEP2

箱詰めして発送する

STEP2

不要な本と必要書類をご発送ください。

STEP3

査定金額を確認する

STEP3

査定結果確認フォームよりご確認ください。

  • 買取から入金までのながれ
  • 買取のポイント
  • 買取できるもの・買取できないもの
  • 注意事項