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文化人類学・民俗学

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自分たちとは違う知らない衣服、食事、習慣。こうした自分とは違う文化を持つ人びとのことが知りたいというところから始まったのが文化人類学。そこには欧米諸国がアフリカやアジアなどの地域を植民地にしていくという歴史的な背景が強く影響していました。現地に住む人びとのことを知りたいということだけではなく、支配のために利用したい、あるいは「未開さ」を明らかにし自国の優秀さを証明したい、その裏返しとして未開だからこそ美しいというロマンを投影するという考えが含まれていました。そうした文化同士を優劣から捉える視点から、その文化がどのように成立しているのか、どのような意味を持っているのかを問う近代的文化人類学へ転換がおきます。ニューギニアの島へ長期間滞在しその住民の生活を観察するフィールドワークをもとにマリノフスキーが著した『西太平洋の遠洋航海者』はこの転換期の代表的な著作です。現代では、他者に対してどのような視線を向けるのか議論が深化し、文化人類学の視点で社会問題や自身の文化を分析するなどの対象も広がっています。
この文化人類学に近い領域に民俗学があります。民【俗】学は英語にするとフォークロア、字が少し違う民【族】学はほぼ文化人類学と同じように使われ英語ではアンソロポロジーです。2つの違いはというと、文化人類学が自分とは異なる文化を対象にしてきたのに対して、民俗学は近代化によって失われていく自分たちの一般の人びとの伝統的な生活や文化を対象にしていること。その民族が使う生活用具(民具)、信仰、伝説や歌謡、風俗や習慣などを収集してきました。日本の民俗学の始まりを飾る代表作に東北地方の民話を集めた柳田國男の『遠野物語』があります。同時代には優れた民俗学者が多く折口信夫や南方熊楠なども有名です。また、宮本常一は『忘れられた日本人』で日本の底辺に暮らす人びとや性などから日本の民俗に関心を寄せています。これらの著作に一貫して流れているのが日本人とは何か、という問いです。その視点は伝統的な暮らしが見られなくなった現代にも通用し、今ある習慣や生活を理解することにも繋がっています。

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