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2017/09/08

哲学・社会学関係の図書を中心に110冊ほどの本を宅配にて買取らせていただきました。

今回は、大きく分類すると哲学や思想、社会学に関連する書籍を多数買取らせていただきました。

その包含する範囲の広さゆえ、テーマも様々。

査定をしながら、すこ~しだけ賢くなった気がいたしました。

今回、良いお値段がついた書籍を以下にいくつか紹介いたします。

「Critique of Information (Published in association with Theory, Culture & Society)」
「空間編成の経済理論―資本の限界〈上〉」
「情報学事典」
「ユリイカ1996年10月号 特集=ドゥルーズ『シネマ』を読む」
「レジス・ドブレ著作選 (3) 一般メディオロジー講義」
「資本主義のレギュラシオン理論―政治経済学の革新」
「空間批判と対抗社会―グローバル時代の歴史認識」
「Thirdspace: Journeys to Los Angeles and Other Real-and-Imagined Places」
「Space, Place, and Gender」
「社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア」
「社会情報学ハンドブック」

などなど。ご覧のとおり、洋書・和書が含まれております。

上記のうち、特に「社会運動という公共空間―理論と方法のフロンティア」には

とても良いお値段がついたのですが、「社会運動」というものに

一般の日本人はわりと距離を感じているのではないかと思います。

この本が出版されたのは2004年ですから、もう10年以上前になります。

ごく最近、某グループがデモを先導して話題になったりしましたが、

当時は確かに日本社会の「社会運動」の運気は低かったと思います。

そういった世情を思い図りつつ現在本書を読み直すと、また何か感じるところがあるのかなー

と思ったりします。

今回も良書をたくさんお譲りいただき、ありがとうございました!

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