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2019/07/23

言語学習書籍買取いたしました

 

今回の言語関連書籍も、種類が大変豊富なものとなりました。まずは、以下に良い査定額をお付けできた本をご紹介します。

 

3日でまわる北欧 in コペンハーゲン改訂版 (Hokuo Book)

「渡辺のわたし 新装版」「ニューエクスプレス チェコ語」

「ニューエクスプレス リトアニア語」「チェコ語の基本 入門から中級の入り口まで CD付」

「ハンガリー語の入門[改訂版]

「森とコーヒー薫る街歩き ノルウェーへ (旅のヒントBOOK)

「とっておきのフィンランド 絵本のような町めぐり かわいい、おいしい、幸せ体験」

「英文創作教室 Writing Your Own Stories

「ストーリー ロバート・マッキーが教える物語の基本と原則」

CD2枚付 改訂版 口が覚えるドイツ語 スピーキング体得トレーニング」

「図解 日本刀事典―刀・拵から刀工・名刀まで刀剣用語徹底網羅!!

「本気で学ぶ中・上級イタリア語 CD BOOK

「イタリア語スピーキングCD付」

Scandinavian Baking: Loving Baking at Home

Mamushka: Recipes from Ukraine & beyond

Rachel Khoo’s Kitchen Notebook

InDesignパーフェクトブック CC 2018対応」

First Polish Reader for Beginners: Bilingual for Speakers of English

From Good King Wenceslas to the Good Soldier Svejk: A Dictionary of Czech Popular Culture

 

上のリストを見るだけで、チェコ語やリトアニア語、イタリア語、ドイツ語、ハンガリー語などのバラエティに富んだ言語の本が多いことが分かります。日本語による本だけでなく、後半は洋書による他言語に関する本になっていますね。

言語そのものの本だけでなく、「図解 日本刀事典」など刀剣用語の本もあるところも面白いです。言語を知るということは、その文化そのものを知ることに通じていると思うのです。我々日本人でも普段聞きなれない「刀剣」に関する用語を通じて、刀剣の文化、伝統の世界に近づこうという試みは、とても面白そうです。

 

さて、上記のようなマイナー言語までいかずとも、英語は身につけたいという方は多くいらっしゃると思います。が、学校で習う内容だけでは英語が使えるようにならないのよね~…という方は、日常生活に必要な用語から吸収していくのはいかがでしょう。そこで、今回ご紹介したい本がこちら。

Rachel Khoo’s Kitchen Notebook

 です。

 

Kitchen Notebookということはつまり、レシピ集です。楽しく料理をしながら英語まで覚えられれば、一石二鳥ですよね。こちらの本では、本当に「楽しい」という表現がしっくりくるハッピーなお料理のレシピが100以上紹介されています。

著者であり、本書表紙に写っている女性、Rachel Khooさんは、イギリスBBC放送で人気の料理番組のパーソナリティで、フードライターであり料理人なのですが、彼女のことは日本のテレビでも見た方がいらっしゃるのではないでしょうか。私も何度か番組を拝見したことがあるのですが、彼女のキャラクターは、自身の料理スタイルの形容詞とぴったり重なるかのように可愛くてポップで、ぶっちゃけ料理嫌いな私でも楽しく鑑賞できました(笑)。書籍になっても、その魅力は失せていません。

また、本書は実用書としてもちろんおススメなのですが、彼女自身が手掛けているイラストも可愛く、写真もキレイなので、ディスプレイするだけでも満足してしまうかもですね。

とてもタイムリーなことに、こちらの記事を書いている723日現在、今週末に某NKでそのBBC制作料理番組の吹き替え版傑作選を放送する予定のようです。本書で紹介されているレシピを実際に作っているところも見られるかも知れません。とても楽しそうにお料理している姿を見ながらなら、レシピ集で分からなかった用語も苦なく身につけられると思います。

実は本書、すでに日本語訳バージョンも出版されているのですが、イギリスと日本の計量単位の違いとか、意外な道具の呼び名(例:Japanese Mandolineってどんな調理用具だか分かりますか?)を知るとかいったことは、原著である洋書バージョンを手に取らないとできません。邦訳バージョンから入るよりはほんの少し面倒かも知れませんが、生きた英語をポップに身につけたい方、こちらのレシピ集、おススメですよ!

 

今回も良書をたくさんお譲りいただき、ありがとうございました!

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