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2021/04/11

【特別記事】第1回 ノースブックセンターの考え方編【会社紹介記事】

【買取日記ジャンル】

 八王子にて通販専門の古書店としてオープンしてから15年以上が経ちました。これまでの経営経験を踏まえつつ、改めてお客様に当社のことを知ってもらいたいという思いから、当社の考えていること、サービスの内容・特徴などを記事にしてみました。よろしければお付き合いください。 

 

【古書店として ―次の人につなぐお手伝い―】 

 本は沢山の知識を与えてくれます。素敵なのは、次の人の手に渡ることでその本の知識という宝物に誰でも触れることができること。古書店としてそのお手伝いをしていきたいと私達は考えています。 

 

【買取できる本・価格の付け方】 

 しかし、残念ながら当社だけでどんな古本でも買い取れるわけではありません。 

買い取ることのできる本(お値段がつけられる本)は、大前提として次に使う方が気持ちよく使用できる状態のものに限られます。 

また、買取価格については在庫状況、過去の販売実績、今後の需要の見込み、状態(使用感、経年感、書込みなどの傷みの有無等)複合的な要因で決定しています。そのため、簡潔に言い切れない部分もあるのですが、一般論として 

 ・情報重視型の本(例:旅のガイドブック、資格試験の問題集)は新しいものに良い値がつく 

 ・ちょっと前のベストセラーは市場に飽和状態なので安くなってしまう(売りたい人>買いたい人) 

 ・古典的名著などは古くても良い値がつく(売りたい人<買いたい人) 

傾向があります。 

どんなに素晴らしい本でも売ってくれる方の方が多いと買取価格としては低くなってしまいます。

 

その他、ご質問の多い文学全集、雑誌、コミック、小説やCD・DVDなどのディスクの買取については次回記事第2回 買取できる本とは~ジャンル編~で他店と比較しながら解説させていただきます。当店では買取が難しいものでも他古書店では得意としているものもございます。是非参考になさってください。 

また、状態別の買取可否については第3回 買取できる本とは~状態編~で同様に触れますので、よろしければチェックしてみてください。 

 

【最大多数の最大幸福を目指せるなら -省コスト、手間+安心-】 

どうして、当社は「これは買い取れるけど、それは無理」というのでしょうか。 

本当はお客様に手間をとらせず、「なんでも送ってください!こちらで売れるものと売れないものに分けます!」と言いたいのです。

ですが、上記のような仕組みで価格を決定する以上、どうしても採算上受け入れられないお品物が出てしまいます。お値段が付かなかった本は仕方がなく古紙回収などで処分せざるを得なくなります。 

お客様が一生懸命箱詰めし送り、配送業者様が運び、当社でもそれを荷解きする人手がかかり、最終的には値段も付かず本は廃棄される。

・お客様の次の人に使ってほしいという期待に沿うことができず。

・配送業者の人がせっかく運んでくれた苦労が報われず

・会社としても手間とコストだけがかかって赤字

誰も幸せではありません。 

それなら、お手間を取らせる前に買取ができない旨ご案内する方が親切であると当社は考えます。 

 

同様の目的で当社が行っていることに「事前見積」もあります。本をお送りいただく前におおよその買取額を提示するサービスです。こちらをご利用いただくことで上記のような全体の手間やコストを省くことが出来ますし、安心して当社にお品物を送っていただくための仕組みです。 

 

また、同じく安心の売却経験をしていただくために、当社では査定額について「承認制」を選択できます。査定額にご納得いただけない「不承認」の判断をされた場合はお品物返送させていただきます。当社のサービスについては「第4回 安心してご利用いただくために改めて触れます。 

そして最後に、

当店だけで本の適材適所を目指せるとは考えていません。

古書業界全体で目指していかなければいけないと考えています。

その考えを形にしたのが「古本一括査定.com」です。

各古書店がそれぞれの強みを活かして全体として「本の適材適所」を目指していければと考えています。

古本一括査定.comについては「第5回 本の適材適所とはで改めて触れます。

 

【本の適材適所を目指したい】 

 本来であれば、冒頭申し上げたように豊かな知識を与えてくれる本。それが人目につかずに捨てられてしまう。そういったことを無くし、それぞれの本が最適な買い手に買われ、再度手に取られるよう願って筆を執りました。 

 各古書店の得意・不得意分野を知り、納得・安心して本をお譲りください。 

 

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